みんなの手の事業
よりそう
避難者の皆様によりそい、避難先での安心した暮らしをサポートします。
つながる
イベントや交流を通じて避難者が地域とつながるサポートを行います。
結ぶ
「みんなの手」は京都(関西)と
東北を結ぶ架け橋になります。
みんなの手は、東日本大震災後、京都に避難している人たちがなかなかつながれない状況の中で、避難者同士がつながれるように、そして、避難者や被災者に手を差し伸べたいと思っている京都の人たちとの絆作りをお手伝いしたいという思いから、「一人ぼっちじゃない。みんな一緒に手をつなごう」というメッセージとともに、2011年12月に福島県からの避難者が発足しました。
故郷から遠く離れた避難者が京都での生活に不安に陥らないようにネットワークを作り続け、すべての人に支援が届くような場・機会を設ける。避難者が地域の生活に慣れ親しむ機会や交流の場を提供する。避難者の体験や被災地のことを発信する機会を設ける。故郷を離れ京都に住む人たちが、故郷とつながり続けることができるように、京都と故郷(被災地)を結ぶ活動を行う。そして、避難している人たちや被災地の人たちが震災前の生活に戻れるようにサポートをし続けます。